卒業式まで美しく

幼稚園の制服を卒業式までに美しく保つためには

未就学児が着用する幼稚園の制服は、毎日園で活躍していますが、卒業式までにきれいな状態を保っておきたいものです。特に卒業式の時までに持たない、という声も多くありますが、着用する機会が多い制服は、せめて2~3枚は揃えておきたいものです。また年々体が大きくなり、サイズアウトになるケースが多々ありますが、ワンサイズ上の大きめの制服を購入するようにしましょう。また、幼稚園の制服は汚れにくい素材が好ましく、洗濯してもすぐに乾く素材が望ましいことです。使う頻度が高いので、できれば毎日洗濯することで清潔さを維持することができます。

また、汚れをこまめにとることで卒業式までに制服を美しく持たせることができます。また、定期的にクリーニングに出すことも美しさを保つことができます。特に汚れがひどい場合には、洗剤をつけてつまみ洗いを行うことで汚れが落ちやすくなります。また、襟ぐりやポケットの部分は汚れも付きやすい場所なので、ブラシなどを使って丁寧に洗いましょう。そのほかに腕や袖の部分もクレパスなどの油性汚れが気になる部分です。皮脂を分解する力が高い洗剤などで、しっかりと汚れを落とすことで見栄えの良い外観を長く維持できます。最近ではこだわりのあるカラー素材の幼稚園服が発売されています。

ピンクやブルー、黄など、色が薄いカラーのものは特に汚れが目立ちやすいので、こすれあう部分などは丁寧に洗いたいものです。また、紺などの汚れが目立ちにくいカラーでも、実際に大変汚れているものです。できるだけ使ったら洗う習慣をつけ、いつも清潔な状態をキープしておきたいものです。幼稚園では、入園式や卒業式に必ず着用しますが、汚れが目立った状態では好ましくありません。常に替えのものを交互に着用することで、まんべんなく使うことができます。できれば、1年に1度は新しいものを新調することが最も望ましいことです。

幼稚園の制服が、型崩れが起きている場合には卒業式の前日には丁寧にアイロンがけを行いましょう。汚れが目立つ箇所や、肘や裾の部分は特に念入りに見落としがないようにしながらお手入れを行うことが大切です。その他汚れ以外でも破れなどがある場合には、すぐに繕ってあげましょう。あまりにもひどい破れがある場合は、新しいものと交換することが必要です。また、洗濯のりなどで対応するとピーンと張った、美しさがよみがえってきます。幼稚園生活の締めくくりである卒業式には、きれいな状態を保った制服を着用して参加したいものです。